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2017年 5月

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 ■ 5月  26日(金)  
ユーリカ、OPIに続いてサザンハイブッシュ・スプリングハイが色づいてきた。



OPIは17日に色づき始めた写真を撮ったがその後あまり熟度が進んでいない。
まだ収穫できない。



ラズベリー達も色づき始めた。
 

ラズベリーは熟すのが早いので6月初めから収穫できるかな。



 ■ 5月  25日(木)  
予報通り、昼前から雨は止み夕方には薄日が射した。

西洋ミツバチの内検をした。
1組は16日に採蜜したがまた順調に蜜が溜まってきている。(まだまだ採蜜できるほどではないが)
前女王蜂が産んだ働き蜂は全て成虫になっているため育児の仕事がない。
全働き蜂が集蜜活動をしているので溜まるのが早いのだろう。
7日に残した王台を見てみると出房した跡があった。
女王蜂の姿は確認できなかったが どこかに居るのだろう。まだ産卵は始まっていない。
12~14日に出房しているはずなので順調に行けば、ちょうど婚姻飛行が終わった頃。
婚姻飛行でツバメやトンボに捕らわれてなければ、6月1日~3日頃には産卵を開始するはず。

2組は継箱を足したが巣礎枠にまだ巣盛りできていなかったり、産卵状態も少なかったりする。
働き蜂の数が少ないので群全体的に元気が無い。
女王蜂の更新を検討している。

3組は順調に殖えている。
また巣枠を1枚足した。



 ■ 5月  24日(水)  
雨になった。
雨が降ると少し肌寒くなる。

雨除けハウス内のエシャロットとニンニクを掘り上げた。
明日以降 天気が良くなるので数日天日乾燥しておく。
左:イタリア エシャロット   右:フランス エシャロット
 

フランス ニンニク



 ■ 5月  23日(火)  
お店は休みなので買い出し、ウスイ豆、ズッキーニの収穫、ガーデンの手入れ。
ウスイ豆は今日で収穫終了。

ガーデンでも今年はテントウムシが多い。
アブラムシが異常に多いからだ。
  

それとこのアワフキムシもやたら多い。
 
美観が悪いので水やり時に洗い流しているがすぐにまたできてしまう。



 ■ 5月  22日(月)  

黄金丘陵。




今は紅葉の季節ではないが小麦が黄金色に耀いている。
さぬきうどん用に植えられた小麦が刈り取りの季節を迎えた。

フランス・ブルゴーニュの 『グランクリュ街道の黄金丘陵』 とまではいかないが、美しい。



 ■ 5月  21日(日)  
今日は陽射しも暑さもそれほど強くなかった。

ズッキーニを収穫した。
数日前に見に行ったときは花が少なく、まだもう少し先かな? と思って油断していた。





今年はズッキーニの品種を増やしてみたのでどうなるだろう。


カボチャたちは蔓を伸ばしている。





トマトたちも元気だ。





 ■ 5月  20日(土)  
最高気温は30℃近い日が続いている。

ジューンベリーが色づいて来ている。
このグラデェーションが綺麗。


 

ガーデンに4本、ジューンベリーの樹がある。
全部品種が違う。
品種名はもうわからないが 実の色、実の大きさ、早生~晩成が有りそれぞれ特性が違う。



 ■ 5月  19日(金)  

クラウンベッチが咲きだした。
花がかわいいのでパーゴラの小径、東側の一画だけ残している。
他の部分と小径の西側は根滅したいので3月から戦っているが、
この子の繁殖力、侵略性が強すぎるので手こずっている。

まだ西側も根滅出来ていない。。。



 ■ 5月  18日(木)  
昼間は夏のように暑い。
陽射しも強い。
でも早朝は気持ちがいい。

その朝のガーデン。


よく見るとハナアブが蜜を吸いに来ている。



 ■ 5月  17日(水)  
曇りがちで涼しい。風が吹くと寒いくらいだった。
昨日採蜜した西洋ミツバチは普段と変わりない様子。

雨除けハウスのブルーベリーが熟してきた。
サザンハイブッシュ・OPI
 

サザンハイブッシュ・ユーリカ
 

2品種とも虫媒受粉(人工授粉もしていない)でなくただの自家受粉なので実の大きさ、張りがイマイチ。



 ■ 5月  16日(火)  
今日は西洋ミツバチ、1組の採蜜をする予定。
今回は脱蜂板を入れなかったので、蜂の集蜜活動が始まる前に巣枠を外し
濃縮されていない花蜜を入れられないようにしなければならない。

6時に起きてすぐに蜂場へ。

西洋ミツバチは日本ミツバチより集蜜活動を開始するのが遅い。
遅いと言っても寝ているわけではなく休んでいるわけでもない。
巣箱の中で休む間もなく働いている。
日本ミツバチは辺りが明るくなると集蜜活動を開始するが西洋ミツバチは7時30分くらいから
1匹~2匹~とポツポツと開始する。

上段の採蜜枠だけを外し蜂を払って店に持ち帰る。
採蜜枠は9枚。
採蜜の終わった巣枠をすぐに蜂に返すため今回は遠心分離器を使う。
巣脾がある方がその後の立ち上がりが早い。

蜜蓋の掛かり具合は良好。
花粉房は数個のみ、他は全て蜜房。
糖度は83.4。
 

 

 

 



梅、桜、レンゲ、アブラナ科、ブルーベリー、クローバー、柑橘類などなど・・・
14リットル(20kg)くらい採れた。



 ■ 5月  15日(月)  
雨除けハウス内のブルーベリーの植替え手入れで根をたくさん切って弄くっていたが、新芽が伸びてきたので
根も活着し新根が伸びてきたようだ。
鉢の配置が品種があっちこっちにバラバラに置いているので、北部、南部、ラビットアイと分けて品種毎に並び替えをした。
今日は7番ハウスだけ行った。順次他のハウスも行っていく。

つるなしインゲン豆の 2回目ズラシ蒔きをした。
金ごま、エゴマの種蒔きをした。



 ■ 5月  14日(日)  
最低気温が平年より低いので夜が寒い。

西洋ミツバチの内検をした。
1組は採蜜できそうか?
2組は蜂数が殖えたか、継箱を上げられるかどうか?
3組は蜂数は殖えているか、巣枠を追加するか?
を確認する予定。

1組は変成王台が1段目にあって女王蜂は羽化しているかもしれないが、今日は下段は確認せず そっとしておく。
上段だけの確認。
蜜蓋の掛かり具合も良好なので採蜜できそうだ。
16日(火)店が休みなのでその日に採蜜しよう。


2組は やっと下段が満群になったので継箱を上げてみた。
この群は勢いが少し弱いので様子をみて調整しよう。


3組は順調。
空き巣房が無いので巣枠を1枚足した。



 ■ 5月  13日(土)  
夕べの雨は朝まで降り続いた。
風も無く強く振らなかったので草花は寝そべらずにすんだ。

所用廻りをしていると、柑橘類の強い芳香がした。
辺りを伺ってみると柑橘畑があった。


柑橘の種類や品種はわからないが今が花盛りだ。
ミカン類は蜜量が多く風味がいいハチミツがとれるそうだ。
花が咲いていれば蜜も吹いているらしいので近くに蜂がいれば来ているはずだ。

一見するとミツバチの姿はなく羽音もしない。
樹々を廻り近寄ってよく見てみると。
 

 
日本ミツバチだ。
お忍びのように音もたてずこっそり集蜜している。

西洋ミツバチだったらこれだけの本数の柑橘畑だと集団で訪れているはずだが
日本ミツバチは集団集蜜もするがほとんど単独行動か少数行動だ。
西洋ミツバチが突撃隊の集中攻撃だとしたら日本ミツバチは忍者のようだ。

ここには西洋ミツバチの姿はない。
この日本ミツバチは野生群か飼育群かはわからないが、ここから半径1~2km以内に巣があるということだ。

しかし今年は日本ミツバチを探すのに苦労する。
数年前はどこにでもいたはずだ。
ベリー公が子供の頃には(市街地の街中に住んでいたが)いっぱいいた。
小学校(50年前のことだが)の小さな花壇にもたくさん来ていて遊び友達だった。



 ■ 5月  12日(金)  
夕方から雨になった。
雨になると寒い。

朝、ガーデンに出るとポピーが綺麗なので、うっとりしてつい写真を撮ってしまう。
バラのようなポピー。
 

 




こちらは本物のバラ。



うっかりウサギ お気に入りのポピー。
おしべの青いところが外人ぽい とか。



 ■ 5月  11日(木)  
暑かった。
蚊が出現。
誰よりも先に蚊に咬まれる うっかりウサギは昨日、早々に咬まれた。
ベリー公は今日 初咬まれ。

早朝からラディッシュの収穫。
今週のサラダに使う。



満開のニセアカシア。
日本ミツバチの姿はない。

ここのニセアカシアはうちの西洋ミツバチの行動範囲外なので洋バチの姿もない。
ハナアブやマルハナバチ、カナブン、クマバチは確認できた。


まだ気温の上がらない早春に咲くブルーベリーは受粉が悪い。
花は咲いていても蜜を吹いて(蜜腺から花蜜を分泌)いなければミツバチは寄ってこない。
ブルーベリーは花の終わり頃に蜜を吹くようでその時に天気が悪かったり気温が低かったりすると蜜の吹きが悪くミツバチは来ない。

早生品種が開発されているが受粉問題がある。
ハウスの中にミツバチの巣箱を入れても上記のような理由であまり意味がない。
自家受粉も多少はするが実止まり悪く品質もイマイチになる。
人工授粉で他家受粉をしてやれば良いが少本数ならまだしも本数が多くなるとそれも容易くはない。
早生品種は考えものだ。





 ■ 5月  10日(水)  
今日は暑くもなく寒くもない春の日だった。

第二水曜日でお店は休み。
仕入れと買い出し。
そして畑でウスイ豆の収穫。


右畝と左畝で生育が全然違う。


 
左畝は昨年の11月3日 種蒔き。
右畝は11月21日 種蒔き。
一度に蒔いても一度に収穫できないので2週間のズラシ蒔きをした。
早く蒔いた方が生育が悪いということは苗が大きくなり過ぎて冬越し時 寒さでダメージを受けたのかもしれない。
これだけはその年の気候に左右されるので今年は遅く蒔いた方が良いとは言い難い。
毎年同じようにいかないから面白い。
自然との駆け引き。


夕方、蜂場に行った。
1組が中に入り切らないのか夜も巣門に出たままの蜂がいるので気になっていた。


巣箱内は蜂で溢れていた。
前女王蜂がたくさんのタマゴを産み、幼虫や蛹をいっぱい残してから分蜂したので無王の状態で蜂数は殖え続けていたのだ。
女王蜂はまだ羽化していないのでいくら殖えても無王では分蜂することができない。
4月27日に産み付けられたタマゴからの変成王台として計算すると16日間で出房だから
12日~13日に羽化するのではないかと思う。
その後、順調にいけば5月27日頃から産卵開始かな。

蜜枠を上段にして中段に空き巣枠を入れた継箱を足して3段にした。



 ■ 5月  9日(火)  
今日は天気が悪く昼過ぎから雨になった。
夕方には本降りになりかなり降った。
雨になったからか今日は寒かった。夜は足元の暖房を点けた。
冷房をかけたり暖房をしたりで春と夏と冬が入り混じっている。

朝は薄日が射して雨が降ってもそんなに降らないだろうと思ったので店の鉢植などに水やりをした。
夕方まであまり降らなければガーデンにも水やりしようと思っていたがこれだけ降ればやらなくて良い。

夕方から農園に行き雨除けハウス内のブルーベリーの植替え手入れをした。
調子のいい株は鉢増し不調苗は手入れして現状の鉢に植え戻すか小さな鉢に植え替えている。
今日で全ブルーベリーの手入れを終えた。



 ■ 5月  8日(月)  
今日は暑かった。
最高気温は28℃くらいあったとか。


カリフォルニアポピー・クリームブリュレ。
この花色、たまりません。
君は美しすぎる。





アイスランドポピーもいい。



黄金葉のトサミズキ。
美しい。


花も咲いている。



アブラムシを食べてくれるヒラタアブの蛹。
今年はアブラムシが多いのでヒラタアブも忙しい。



 ■ 5月  7日(日)  
また暑くなった。

ナスの定植。

ナスは4種類。
ヨーロッパのF1種。


ズッキーニ、カボチャ、トマトも根付き花も咲きだした。





インゲン豆も無事発芽。



西洋ミツバチの内検をした。
1組は変成王台がいっぱい出来ていたので1番大きい充実したのを1個だけ残して他は全て潰した。
2組は徐々に蜂数は殖えてきている。もう少し様子見。
3組は活発な女王蜂なので産卵も順調で大きな無駄巣を作っていたので新しい巣枠を2枚追加した。



 ■ 5月  6日(土)  
大型連休、唯一の雨日。
ちょうどいいお湿りだった。

日本ミツバチの待ち箱には探索蜂の姿が無い。
1箇所だけ来ていたがその後は来ていないようだ。
待ち箱に入らなくても自然分蜂群が居るとわかったし、
どこかに自然巣入りをしていると思うので来年の分蜂群に期待できる。

野山の蜜源植物を見つけると日本ミツバチが集蜜に来ていないか観察している。
その周辺 1~2km以内に日本ミツバチの巣があるので来年の待ち箱設置場所の参考になる。


ニセアカシア(アメリカハリエンジュ)
ミツバチの代表的な蜜源植物。
アカシア蜜で人気があるが、その花はコレ。
ニセアカシアの蜜なのになぜアカシア蜜として流通しているのかはわからない。



高速道路の法面に群集地帯がある。
まだ咲き始めで蜜を吹いていないのか集蜜昆虫の姿は無い。


桐。





桐箪笥、桐下駄などで有名な樹。
この樹も蜜源植物。
見に行ったときはマルハナバチ、ハナアブ、クマバチなどの集蜜昆虫が群がっていたが日本ミツバチの姿はなかった。


そしてこの野バラ。



今年は花数が多い。
気温が高い日は一気に蜜を吹くと思うが、今日はハチの姿はない。

その他にセンダン、ツツジ、クロバイなどの花を見に行くといい。



 ■ 5月  5日(金)  
好天に恵まれた連休。
春の陽気が続いている。

ガーデンが美しくなってきた。(写真はポピーの仲間の一部)
淡く何色か一言では言い表せない色合い。
こういう花色がたまらなく好き。
花形もいい。
  

  

  






 ■ 5月  4日(木)  
昨日のブラックベリーの開花に続いてラズベリーたちも咲いてきた。
こちらはブラックベリーのような『花』というイメージではなく、かなり控えめ。
 




 ■ 5月  3日(水)  
ブラックベリーの花が咲いてきた。
蕾は品種によりピンクがかったのもある。
花形は品種により多少違うが、色はどれも純真無垢の純白。
 

 




 ■ 5月  2日(火)  
お店は休みなので仕入れや買い出し。
ウスイ豆の収穫。



ガーデンの手入れ。
今、イブキジャコウ草の花が綺麗。



 ■ 5月  1日(月)  
3群になった西洋ミツバチは。

4月28日に母群が分蜂し、王台を全て潰しているのでしばらくは無王群になった 1組。

3群の中で一番蜂数が多いので出入りは活発だ。
王台は全て潰したが産みたての卵がいくつもあったので変成王台ができてまた女王蜂が誕生するだろう。


越冬後、立ち上がりが遅い 2組。

まだ10枚巣板に満群にならないが蜂数は殖えてきているので様子をみている。


4月28日に分蜂した母群を収容した 3組。

日本ミツバチと違い西洋ミツバチは強制収容しても余程のことがない限り逃居しない。
自然界では生きていけないので巣箱で飼ってやらなければならない。
先日のように不注意で分蜂されて収容出来なかった場合、自然界に巣を構えてもスズメバチなどにやられて崩壊してしまう。

働き蜂は集蜜活動を開始している。
数はまばらだが花粉を付けた働き蜂も居た。
そろそろ産卵を開始しているのかもしれない。






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